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試運転

今朝、試運転してきました。宮ヶ瀬まで。

本当は伊豆スカに行きたかったのですが、明け方まで亀石辺りは

降っていたので、降ってなさそうな所にしました。

DSC00603.jpg

宮ヶ瀬湖の水位ですが、神奈川はやばそうですね。

相模湖は湖底が見えてると言いますし。。。


で、試運転ですが、クラッチが滑っていたので対策を取り滑らないかの

確認をしてきました。

モトコルセの話のように滑りは収まりました。

STMのクラッチは36.5mmが正常で私のは35.5mmでした。

機能はしますが出来るだけ36.5mmに保つようにして欲しいのこと。

イメージなんですが、クラッチレバーを握るとプレッシャープレートは

こんな感じになります。

36.5mmのとき。
DSC00604.jpg

35.5mmのとき。
DSC00605.jpg

意外に出てきませんね。レリーズ径が大きいとクラッチを切っても

半クラになる可能性がありますね。


私が思ったことなんですが、フリクションプレートが薄くなると

プレッシャプレートの圧着力が下がり、クラッチが滑ってしまうと。

クラッチスプリングはクラッチ板の厚さが36.5mmでないと最大限に

発揮せず、薄くなると圧着力が下がり、大パワーに耐えられず

クラッチが滑ってしまう。

プレッシャーディスクを多く入れると無駄が多くなってしまう。

クラッチスプリングを交換した場合、純正よりバネレートが低いと、

クラッチの減りが少なくても滑り始めるのかもしれませんね。


スパイダースプリングを使用したスリッパーは構造上、基本構成で

35.5mm辺りが限界だそうです。

私のは従来のスプリングなので、まだ持つそうです。

厚いプレッシャープレートを2枚入れたので、1mm、クラッチ操作を

うまくして、走行場所を選んで、あと1万kmは保たせたいな。

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